ニューヨーク在住の相田和弘監督がシドニー国際映画祭に来豪。監督のキョウコ夫人へのショルダーバッグをカスタムオーダー / Shoulder bag for Kyoto-San

2016年6月24日金曜日

カスタムオーダー ソーイング 演劇・映画

t f B! P L

2016年6月18日にシドニー国際映画祭にて、素晴らしいドキュメンタリー映画「牡蠣工場」が上映されました。

私の大好きな想田和弘監督の作品です。



私、相田監督の映画が本当に大好きなんです!今回の映画もすごく良かったー!


映画上映後に監督の質疑応答の時間が設けられまして。。。うちの旦那さんラッセル がホストを務めました。

この素敵な想田監督、キョウコ夫人、ラッセル と私には共通の友人「ツヨシさん」がおりまして・・・。本当に世の中狭いと言うか、ご縁って本当に不思議です。
ツヨシさんとは東京で 'Dead Cat Bounce' という劇で、以前ご一緒させていただきました(Chris Kondekin監督演出). (劇の詳細はこちらの以前のリンクで読めます)


キョウコ夫人からショルダーバッグを褒められ、ご注文いただきましたー!

シドニー国際映画祭でキョウコ夫人にお会いした時に、私、家紋デザインの布で手作りしたショルダーバッグを身につけていたんですね。

キョウコ夫人から『バッグ、ステキー!!私も作って欲しい〜!』と褒めていただいてうれしかったです。彼女と好きな布のデザインのテイストが似ていて、びっくり!!

自分と同じ家紋柄のバッグを作ろうかとも思ったけど・・・。他にも和風な布地が手元にあったので、他のデザインと比べてもらってお好きなデザインを選んでもらうのも楽しいかな〜と思いました。

キョウコ夫人のバッグ完成写真!(ドーン!)

日本の伝統的な江戸の文様が沢山散りばめられている可愛い柄です。ひょうたん柄、雪の結晶の外枠部分、六角形の亀紋など。



裏地のチラリズム(ムフッ)

ちらりと覗く、セクシーな裏布の赤!ちょっとだけよーん、いやーん!


横から見たところ。底に10cmのマチをつけたので、分厚いファイルや本、ペンケース、水筒のお茶など沢山の物が楽々入ります!

ショルダーストラップは太めにし、荷物が重い時でも肩に食い込んで痛くないようにしました。
肩から下げた時入り口がパックリ開かないようにプラスチックのスナップボタン付けてます。外側の布の色とマッチするように渋いベージュの色を選びました。日本製の丈夫なボタンです。プラスナはサビやアレルギーの心配もないので安心です!
身長159cmの私が肩から下げて、こんな長さ
中にはスマートフォンやお財布を入れるポケット付き!
長い間使ってもらえるように、縫い目も丁寧に綺麗に仕上げてます!



制作プロセスお見せします


まずは、私の手持ちの和柄の布で、キョウコ夫人が好きそうなデザインの写真を見比べてもらいました。


(A)布地のアップ写真

サイズ感が分かりやすいように、万年筆を近くに置いて撮影してます。
(1)昭和モダン(白)

(2)昭和モダン:紺

(3)麻の葉
大麻の葉の形に似ていることから名付けられた。歌舞伎衣装に用いられたことで大流行した文様。成長が早く、まっすぐに伸びることから子供の成長を願って産着にも多く使用された。


(4)矢絣り(紺)
矢羽を表現した文様。明治時代に女学生が袴やブーツに合わせて着物に用いて大流行した。矢は射れば戻ってこないので、婚礼の縁起物とされた。

(5)矢絣り(エンジ)

(6)鯉

(7)青海波
半円を連続して波を表した幾何学模様。発祥はササン朝ペルシャとされる。日本でも雅楽の演目として平安時代から見られるが、普及したのは江戸時代とされる。未来永劫への願いが込められた吉祥文。

(8)家紋

(B)少し離れた距離から撮影した写真

上の「(A)クロースアップ写真」と同じ布ですが、少し離れた距離から撮影してみました。サイズ感が分かりやすいように、クロースアップ写真で使った同じ万年筆と、B5サイズの無印良品のノートを近くに置いて撮影してます。
(8)家紋

(1)昭和モダン(白)

(2)昭和モダン(紺)

(4)矢絣(紺)

(5)矢絣(エンジ)

(6)鯉

(7)青海波

(3)麻の葉



ニューヨークのきょうこさんです


(写真左から)相田監督、私、ラッセル 、キョウコ夫人



舞台挨拶で毎回セルフィーを撮るオチャメな相田監督(笑)

(左から)ラッセル 、相田監督。映画上映後の質疑応答




***

An inspiring documentary film 'Oyster Factory' (directed by Japanese director, Kazuhiro Soda) was shown at the Sydney Film Festival today. 
I've been a big fan of his films and I loved this new film again! 

After the film, there was a Q & A session with the director. My hubby hosted it on stage.  

This lovely couple Soda-san and Kyoto-san had worked with our common actor/dancer friend, Tsuyoshi. I'm amazed with how a small world we are living in! I'm so happy to be able to connect different dots to make new friends today. [Tsuyoshi and I performed in a theatre piece 'Dead Cat Bounce' in Tokyo, which was directed by Chris Kondekin.  (More info on Dead Cat Bounce is found in my old post here)


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